現在、書店で手に入るもの
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| 若い方には、この本がぴったり、古いフアンにとっては忘れていたストーリ、監督、俳優などが思い出されて大変ありがたい本です。お二人が最初に出された「西部劇」の参考書。 「新書館」2.300円 |
お二人の第二弾、お二人が集められたパソコンの無い時代の「西部劇」のポスターが一杯。是非見る価値あり。なぜならばポスターが市場にも少なくなり、もの凄い価格、とても手が出せるものでは無くなってしまったのです。その他お二人の対談も一杯。 「新書館」2.200円 |
表紙の6人の方々が自分の「西部劇」への熱い心を余すところ無く書き表されています。読者も夫々書き手に共鳴しながら楽しく読めると思います。 「PHPエル新書」840円 |
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| 若い方が「西部劇」に入門されるにはピッタリの本です。著者は「芦原 伸」さん1946生まれ、私達同様中学くらいに西部劇ブームを生きた方です、値段も手ごろでお勧めいたします。NHK出版900円 | ひょっとすればもう絶版にになっているかもしれません。8人の「西部劇」の時代のアメリカに大きく関わった人物の話を9人の方が夫々の観点で書かれておられています。特にゴールド・ラッシュの「ジョン・サター」などは詳しいですよ。絶版でなければ集英社1200円 | 私は「下」は持っていません。「上」の最後の方の名はリチャード・ニクソン、ボブ・ディランですからね。「ジム・ブリッジャー」などはとても詳しく載っております。新潮選書1250円 |
古書店で探して手に入れたもの
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| 写真意外は当たり前だが、全部英語、辞書を引きながらなんとなく判るのが面白い。アメリカの本らしく紙質が悪いのが少し残念です。 | 「増淵 健」さんの西部劇への拘りが一杯詰まっています。B級の写真も一杯です。「芳賀書店」昭和52年10月発行 | 同じく「増淵 健」さんの出された本、これ一冊でジョン・フォード監督の映画はほぼ判ってしまうありがたい本であります。「芳賀書店」1985年昭和60年4月発行 |
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| この本の前に1960年に同じく岡さんが出された「西部劇入門」という本があり私の西部劇入門書でしたが、無くしてしまい現在探しております。その後編にあたる本です。書き手も凄い方ばかり、私の宝物の一冊です。「荒地出版社」1971年7月初版 | 「新人物往来社」1991年5月発行 | 是も「増淵 健」さんの編集による本ですね。表紙はサム・ペキンパー監督の西部劇第一作「荒野のガンマン」ですね。見つけたときは嬉しくて飛び上がりました。「芳賀書店」1977年秋発行 |
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| 「芳賀書店」 | 「芳賀書店」 | 「芳賀書店」 |
アメリカ・インディアン関係
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| 原作者フォレスト・カーターはクリント・イーストウッドが創った「アウトロー」の原作者です。このジェロニモの伝記小説もいいですよ。是も古書店で手に入れたので絶版かも知れませんがあれば「めるくまーる」出版1800円 | フィリップ・ジャカン著富田虎男慣習。カラーの絵、写真も多く入門書にはピッタリだと思います。創元社1400円 | 富田虎男著、此処まで来ると学術書ですが、非常に詳しいので真面目に読むと本当にありがたい本です。 雄山閣1900円 |
南北戦争関係
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| 三冊どれも紹介していただきネット、アマゾンで買いました是は洋書なので英語の出来ない私は辞書片手に大奮闘いたしました。値段は忘れてしまいました。 | 此方は「北軍」です。カラーの絵、写真も多く非常に役に立ちました。軍服も初めて見るものも多く値も安く新紀元社、「斎藤元彦」さんの訳です。1000円 | 同じ方の文。同じ方の彩色画、訳者も同じ「南軍」版です。 同じく1000円 |
宝 物
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| 私の大好きな銃ウィンチェスターの歴史の本です。「西部劇」の時代だけではなくジェームス・スチュアートの主演で映画にもなった「カーピン銃第一号」なども載っていて私の宝物です。 | 今日突然ある方から戴きました。是が私の16歳の時、つまり1960年に出版された「西部劇」の入門書です。引越しを3度しているので家中探しましたが見つかりませんでした。何と価格「荒地出版」280円であります。この後編が「西部劇の世界」になります。後表紙の「許されざる者」の銃を構えている姿まで覚えていたとおりでした。 | 送っていただいた資料を見るうち、当時私は大阪在住でしたので「ウエスタン・クラブ」に入会させていただいたようですね。確か世話人の方が塚口に住んでおられた記憶があります。その後の整理され「牧童」になったんですねえ。 |
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| 私は銃のファンだったので拳銃の話は根本さん、石川初太郎さん、上州のご隠居さまの書かれたものを必死で読んでいたんですねえ。そして昔私の下宿にこの冊子がありました。 | 是は珍しい「パトリック・ウエイン」の表紙ですね。もう少し大成すると思っていたのですが。 | そして頂いた中で一番嬉しかったのがこの本でした。今までの「ウエスタンクラブ」、「牧童」、「西部劇通信」が終わりになったときに出た本なんですねえ。宝物です。 |