お気に入りの俳優たち

昔の西部劇の良さは何が基になっているのだろう。使いこまれた拳銃、ライフルそして同じく使いこまれて光るホルスター、鞍の革、なぜかモノクロの映像のほうがリアルなのは何故だろう、ローハイドのカウボーイ達の食事風景などはたまらなく好きなのです。そんな「西部劇」に登場する俳優さんを私好みで拾い出してみました。


アーサー・ケネディ 壮烈第7騎兵隊
怒りの河
ララミーから来た男
ネバダ・スミス
「ララミーから来た男」「ネバダ・スミス」「壮烈第7騎兵隊」と観ているのだが印象に残っているのは「ララミーから来た男」のカウボーイ頭ですかね。未見だった監督アンソニー・マン主演ジェイムス・スチュアートの「怒りの河」この悪党役は素晴らしいですねえ。
アーサー・ハニカット アラモの砦
遠い太鼓
キャット・バルー
エル・ドラド
この爺さん見ているといつも鹿皮の服着ているように思います。「アラモの砦」のディビー・クロケット、私はやはり「エルドラド」の牢番でしょうか。珍しいコルト社のリボルバー式の銃で教会の鐘上手に弾丸で鳴らしてましたねえ
アーネスト・ボーグナイン 大砂塵
ヴェラクルス
アラモの砦
ワイルド・バンチ
両親はイタリア人「ヴェラクルス」ではチャールズ・ブロンソンとともにバート・ランカスターの手下として、しかしなんといっても「ワイルド・バンチ」が印象にのこっております。
アール・ホリマン 折れた槍
OK牧場の決闘
ガンヒルの決闘
エルダー兄弟
矢張り「ガンヒルの決闘」のアンソニー・クインの息子役でしょうかねえ。ベッドに手錠で繋がれ、列車まで馬車で運ばれる途中で友達の弾丸で死んでしまいます。しかし「折れた槍」の三男坊の時は若いですねえ。
アラン・ラッド シェーン
ネブラスカ魂
対決
太鼓の響き
美貌とキビキビとした動き、ただ背丈が低いのがあだで大分苦労されたようです。しかし「シェーン」はこの人以外では考えられませんねえ。
アンソニー・クイン 平原児「インディアン役」
ガンヒルの決闘
ワーロック
父はアイルランド母がメキシコということでインディアン役が多いがその後西部劇以外でもの大スターであります。
アンソニー・パーキンス ロンリー・マン
胸に輝く星
ロイ・ビーン
このスターも西部劇に出ておられます。「ロンリー・マン」のジャック・パランスの息子、「胸に輝く星の」の頼りない保安官、「ロイ・ビーン」の怪しい牧師。私結構「胸に輝く星」の保安官好きなんです。
R・G・アームストロング
「ロバート・ゴールデン」
向こう見ずの男
エル・ドラド
ダンディ少佐
ビリー・ザ・キッド「21歳の生涯」
昼下がりの決闘
サム・ペキンパーの「西部劇」には欠かせない俳優さんです。「ダンディ少佐」の荒っぽい牧師さんです。「昼下がりの決闘」の信心深い説教好きな農夫。
ウァード・ボンド 荒野の決闘
アパッチ砦
三人の名付親
ホンドー
ジャニー・ギター
リオ・ブラボー
幌馬車
大砂塵
ジョン・フォードの映画には欠かせない俳優、「荒野の決闘」の柵の上からのファニングはあまりにも有名であります。そして主役としてTV西部劇「幌馬車隊」の隊長役をやっているとき、に病魔に襲われ死亡する。いまでも口ずさめる「遥かーなるオレゴンの緑したたーる牧場」
ウイリアム・エリオット 西部の無法男「1950」 この方がB級映画の真のスターとお聞きしましたので
ウイリアム・ホールデン アリゾナ
掠奪の町
テキサス決死隊
騎兵隊
アルバレス・ケリー
ワイルド・バンチ
この大スターも結構「西部劇」に出ておられます。私は「掠奪の町」と老いてからの「ワイルド・バンチ」のボスがいいですねえ。
ウォーレン・オーツ イエローストン砦
昼下がりの決闘
ダンディ少佐
続・荒野の七人
ワイルドバンチ
どれもよろしいけど、「続・荒野の七人」が一番良いようですね。
ウォルター・ヒューストン ならず者
白昼の決闘
なんと名監督ジョン・ヒューストンのお父様です。「ならず者」のドク・ホリディ「白昼の決闘」では神父さんでしたかね。
ウォルター・ブレナン 荒野の決闘
赤い河
誇り高き男
リオ・ブラボー
夕日に立つ保安官
西部の男
この人が画面に現れるだけでB級の「西部劇」がA級になる俳優であります。悪役になると憎憎しいがなんとなく憎めない、そして「誇り高き男」「リオ・ブラボー」の牢番、味のある人のよい老人となんともいい役者さんであります。
ウディ・ストロード バファロー大隊
馬上の二人
リバティバランスを撃った男
プロフェッショナル
寡黙でとぎすました鋼のような肉体の曹長が砦のなかで殺害された娘の犯人にされ、まるでミステリー映画ように進んでいく「バファロー大隊」が印象的でした。
エリシャ・クック・J ロンリーマン
シエーン
「ロンリーマン」ではネビル・ブランドの手下、何と言っても「シェーン」で殺し屋チャック・パランスに絡まれて撃ち殺される農夫の役と言えば納得していただけるでしょうか。
エルビス・プレスリー やさしく愛して
燃える平原児
殺し屋の烙印
やはり三本も「西部劇」に出ておられるこのアイドルもやはり「西部劇」スターに入れて上げなければいけませんねえ。
エロール・フリン 無法者の群れ
カンサス騎兵隊
壮烈第七騎兵隊
モンタナ
鑑賞したのは「無法者の群れ」と「壮烈第七騎兵隊」だが「無法者の群れ」のダッジシティの保安官は良かったですね。
オーディ・マーフィー クイック・ガン
テキサスから来た男
荒野の追跡
許されざる者
赤い連発銃
欧州戦線で24個の勲章をもらい自伝映画「地獄の戦線」でデビュー大型映画は「許されざる者」「夜の道」あとはB級といわれる西部劇のスター下記のクリント・ウオーカーとともに添え物で上映されておりほとんどの映画は観ているのですがストーリーが思い出せなく残念です。飛行機事故で亡くなっております。
カーク・ダグラス 星のない男
OK牧場の決斗
ガンヒルの決闘
ガン・ファイター
大西部への道
戦う幌馬車
何と行っても最初の三作ですね。どれもいいですが私は「ガンヒルの決闘」が一番好きです。
カール・マルディン 拳銃王
縛り首の木
片目のジャック
シャイアン
ネバタ・スミス
大きな鼻が印象的ですね。「縛り首の木」ではマリァ・シェルを襲う悪党、「ネバダ・スミス」ではマックィーンの両親を殺害した悪党の頭、「シャイアン」では優柔不断な砦の守備隊長、「片目のジャック」ではブランドを裏切り保安官になっている悪党ブランドをリンチのように痛めつけ手を潰してしまう男に扮していました、まことに鼻が印象的でありますねえ。
カート・ラッセル トゥームストン
昔初めてお眼にかかったのは「潮風のいたずら」大勢のいたずらな子供を持ったやもめの大工が大金持ちの女を子供と一緒にだまし最後は結ばれる映画でした。が突然迫力満点のワイアット・アープになって登場バル・キルマーとともに大変面白く見せていただきました。
クリント・イーストウッド ローハイド{TV}
荒野のガンマン
奴らを高く吊るせ
ペンチャー・ワゴン
シノーラ
荒野のストレンジャー
アウトロー
ペイル・ライダー
許されざる者
矢張りこのスターも「西部劇」の功労者でしょうね。イタリヤから帰ってからはこの方だけが頑張っていた時代がありましたね。後半は少し凝りすぎのきらいはありましたが、よかったですね。私は「ローハイド」の青年がいちばんです。
クリント・ウオーカー イエローストーン砦
シヤイアン「TV」
セブンセントの決闘
高校生のころに近所の映画館では「追撃機」「眼下の敵」などの添え物としてまだテレビ放映されてなかった「シャイアン」シリーズを上映しておりました。ですから私のなかではあの馬を潰しそうな巨体のようにジョン・ウエインに匹敵する大スターであったのですが劇場映画で大成せず残念です。
グレゴリー・ペック 白昼の決闘
拳銃王
無頼の群れ
大いなる西部
西部開拓史
マッケンナの黄金
新ガンヒルの決闘
この大スターも「西部劇」なかなか似合うのです。「無頼の群れ」が一番ですが「新ガンヒルの決闘」も私好きでんね。
グレン・フォード カウボーイ
無頼漢
大いなる砲火
レッドリバーのガンマン
決断の3時10分
必殺の一弾
シマロン
掠奪の町
この人も西部劇の出演が多いが私は「大いなる砲火」「レッドリバーのガンマン」ぐらいしか覚えておりませんがジョージ・ハミルトンとの競演の「大いなる砲火」は期待大で観たのですが駄作で面白くありませんでした。後日DVDで「カウボーイ」「無頼漢」「決断の3時10分」を鑑賞ぜひ「必殺の一弾」が見たいものです。
クロード・エイキンズ リオ・ブラボー
ロンリー・マン
決闘コマンチ砦
続・荒野の七人
今思えば、「ロンリーマン」凄い映画ですねえ。まだこの頃は若くてジャック・パランスに馬をねだりに来た時のあのウインチェスター銃のレバーを扱う速さ惚れ惚れでした。そして清濁の間にいて金のためにランドルフ・スコットと争う「決闘コマンチ砦」の悪人も良かったですねえ。
ゲーリー・クーパー 平原児
西部の男
ダラス
真昼の決闘
悪の花園
ヴェラクルス
西部の人
縛り首の木
ジョン・ウエインと共に「西部劇」の王者、作品は沢山ありますが有名なものだけを書き出しました。「ヴェラクルス」では年齢的なこともあり、バート・ランカスターに美味しいところ持っていかれましたが「平原児」「真昼の決闘」いいですねえ。
ケビン・コスナー シルバラード
ダンス・ウイズ・ウルブズ
ワイアット・アープ
ワイルド・レンジ
シルバラードでの一寸軽い次男坊、二挺拳銃も似合いませんでしたが、現在一番真面目に「西部劇」撮ってくれている俳優、監督さんです。「ワイルド・レンジ」脇役もよくて久しぶりのいい「西部劇」ありがとう。
ケン・カーティス リオグランデの砦
捜索者
声楽家から歌うカウボーイとして映画界へ、最初にお目にかかったのはリオグランデの砦の中で合唱する兵隊でした。その後「捜索者」のジェフリー・ハンターと娘を争うハーッハーッハーッと笑う隊員役でしたね。
ジェースン・ロバーズ 墓石と決闘
ウエスタン
砂漠の流れ者
ビリー・ザ・キッド21歳の生涯
テキサスの5人の仲間
本当は舞台俳優の大物、だから夫々の映画で存在感があるんですねえ。
ジェーソン・パトリック ジェロニモ
「ジエロニモ」で演じた物静かでインディアンの知識も深くそれゆえにインディアンとの戦いにも強い中尉がたまりません。アパッチの若い戦士に挑まれ仕方なく馬を寝させその戦士を撃ち何事も無かったように馬を起こしながら乗馬する場面など最高でした。
ジェフ・コーリー 明日に向かって撃て
小さな巨人
新・明日に向かって撃て
勇気ある追跡
新・ガンヒルの決闘
「明日に向かって撃て」の保安官、「小さな巨人」のワイルドビル・ヒコックなど以外に沢山出られてますね。
シェブ・ウーリ 真昼の決闘
ローハイド「TVシリーズ」
この人は悪人よりローハイドの斥候が一番よかったですね。
ジェフリー・ハンター 捜索者
誇り高き男
バファロー大隊
ジョン・フォード監督の「捜索者」でジョン・ウエインとともにナタリー・ウッドを探す若者、「バファロー大隊」では謎解きをして黒人曹長を助ける騎兵隊士官と順調に成長していたがキリスト役を演じてからは少し落ち目になり若くして亡くなった、一番は「誇り高き男」のロバート・ライアンの助手の青年役でしょうね、拳銃の練習場面がよかったですね。若くして亡くなったのが残念です。
ジェフ・チャンドラー 折れた矢
アパッチの怒り
アパッチの大酋長コチーズを「折れた矢」で演じその名演からコチーズ役を4回も演じている。誠実そうにそして精悍に輝く眼が大好きです。
ジェームス・ガーナー マーベリック・TV
墓石と決闘
砦の29人
夕日に立つ保安官
地平線から来た男
テレビのシリーズ「マーベリック」が1957年、その後久しぶりに「西部劇」の似合う俳優さんでしたが、段々と実業家になってしまってメル・ギブソン版の「マーベリック」ではパパの役で出ていたのかな。矢張り「墓石と決闘」でしょうね。
ジェームス・コバーン 荒野の七人
ダンディ少佐
ヤングガン2
ビリー・ザ・キッド「21歳の生涯」
何と行っても「荒野の七人」のナイフの名人ですが、「ビリー・ザ・キッド」のパット・ギャレットもいいですねえ。この人もサム・ペキンパー監督に影響を受けた一人なんですね。あの監督さんよほど魅力があったんでしょうねえ。
ジェームス・スチュアート 砂塵
ウィンチェスター銃73
折れた矢
ララミーから来た男
馬上の二人
リバティー・バランスを撃った男
シャイアン
シェナンドー河
スタンピード
この大スターも「西部劇」沢山出演されております。私は「ウインチェスター銃73」が大好きです。この方ライフルが結構似合うんですよね。
ジャック・イーラム ウエスタン
夕日に立つ保安官
OK牧場の決闘
地平線から来た男
リー・バン・クリーフとともにいつも悪役で登場していた目に特徴のある大好きな俳優さん。ジェームス・ガーナーの「夕日に立つ保安官」ではもう準主役でしたですね。西部劇には無くてはならない方の一人です。特徴の眼は少年時代の喧嘩のために左目が殆ど見えないそうです。
ジャック・パランス ロンリー・マン
シェーン
シェーンという映画はこの人でなければという俳優がそれぞれを演じていますが、この人も雇われガンマンとして出ております。これぐらいスゴミのある殺し屋はいないのではないでしょうか。仕事に徹するため酒は飲まず、犬にも恐れられ、酒場の前で農夫を撃ち殺す場面は何度見てもスゴミがあふれておりますねえ。先の無い初老のカウボーイ二人の話「モンテ・ウォルシュ」二人ともがよかったですねえ。
ジャック・ペニック 荒野の決闘
アパッチ砦
三人の名付け親
黄色いリボン
その他かなりの数
ジョン・フォード監督の騎兵隊ものでビクター・マクラグレンと一緒のたたき上げの古参軍曹される方です。
ジョージ・ケネディ シェナンドー河
新・荒野の七人
なんとなく、よくお顔を見ているもので「シェナンドー河」、「新・荒野の七人」それ以外にも「西部劇」に出ているような気がするのですが?
ジョージ・ハミルトン 独立騎兵隊
大いなる砲火
見るからに女性にもてそうな顔だが、実生活でもそのまま、よくもてたらしい。私、爺の彼女も彼のファンだった。しかし2本の「西部劇に」出ているので此処にご紹介を・・・・・・。しかし男前でんなあ・・・・
ジョージ・ペパード 西部開拓史
ジェリコ
若いときに観た「ジェリコ」「西部開拓史」今のバル・キルマーと同様スターとしてあこがれていましたので「西部劇」以外の第一次大戦のドイツ空軍のエース「ブルーマックス」なども大好きでした。
ジョエル・マックリー 死の谷
最初のテキサス人
西部の王者
昼下がりの決闘
数々の「西部劇」にでているがやはり最後のランドルフ・スコットとの「昼下がりの決闘」の老ガンマンが有名。他の作品も観ていると思うが、中身がついてこないのです。ヴァージニア・メイヨとの「死の谷」を見るまでは死ねませんねえ。
ジョセフ・コットン 白昼の決闘
西部の二国旗
ガン・ファイター
天国の門
「白昼の決闘」の長男、「ガン・ファイター」では殺される牧場主でしたね。
写真が少し若すぎますかねえ
ジョン・アイアランド 赤い河
O・K牧場の決闘
復讐の谷
「赤い河」で他所の牧場からキャトルドライブに参加する拳銃上手の若者チェリーに扮してましたね。そして「O・K牧場の決闘」ではカーク・ダクラスのドクとケイトを張り合う伝説の早撃ちリンゴーになってました。
ジョン・ウエイン 駅馬車
黄色いリボン
赤い河
捜索者
リオ・ブラボー
騎兵隊
勇気ある追跡
ラスト・シューティスト
圧倒的な強さのために嫌う方もありますが、やはり「西部劇」の王者ですねえ。自分が癌に侵されていながら演じあげた「ラスト・シューティスト」頭が下がる思いであります。
ジョン・キャラダイン 駅馬車
大砂塵
ジョン・フォード監督の名作「駅馬車」で砦の夫のもとに行くために乗り込んでいる南部出身らしい婦人が気に係り駅馬車の客になる南部の名家の出身のギャンブラー、そして駅馬車はアパッチに襲われ絶体絶命彼は辱めを受けるよりはと婦人の頭に拳銃を突きつけますがそのときアパッチの矢に当たり死んで行きます。カッコイイ南部紳士の姿が印象的でした。下記のデビッドのお父さんにあたります。
ジョン・サクソン 許されざる者「1959」
シェラマドレの決闘
シノーラ
最初にお目にかかったのは「許されざる者」のオードリーの秘密を握る南軍兵士の老人を替え馬を持って追う若いインディアン系のカウボーイ。そして「シェラマドレの決闘」のマーロン・ブランドの敵役、「シノーラ」のメキシコ人りーダー、私は最初のが一番です
ジョン・デナー 必殺の一弾
左ききの拳銃
西部の人
地平線から来た男
写真がお歳のしかございませんでした。なんと1915年生まれなんですね。「左ききの拳銃」のパット・ギャレットよかったですねえ。
ジョン・マッキンタイア 遠い国
アパッチ
情け無用の拳銃
馬上の二人
結構お会いしているのに思い出せるのはジェームス・スチュアートの「遠い国」変わった判事だけなんですが。
ジョン・ラッセル 廃墟の群盗
連邦保安官「TV」
リオ・ブラボー
ペイル・ライダー
最初はTV映画の「連邦保安官」そして「リオ・ブラボ」ーのネイザン、そして、ペイルライダーの保安官のボスでた。そして間違いなければ「アラモの砦」の若い将校役
スキップ・ホメイヤー 拳銃王
決闘コマンチ砦
たまたま、評論家の方がグレゴリー・ペックの「拳銃王」リンゴーに絡む二人の若者を評価を高くしておられました。此方がリンゴーを撃ち、「俺と同じ死に方をするのだ」といわれる方の若者、そして「決闘コマンチ砦」ではエイキンの手下の青年をやってました。
スターリング・ヘイドン 大砂塵
アラモの砦
アリゾナの襲撃
虐殺の砂漠
覚えがあるのは「大砂塵」と「アラモの砦」体格が立派なので拳銃は早そうとは思われませんが大砂塵のファニングは本物らしく迫力がありました。
スティーブ・コクラン ダラス
荒野のガンマン
「ダラス」、「荒野のガンマン」ともに銃柄を前向きにした二挺拳銃、これが結構上手なんですねえ。一見の価値は充分にあると思います。
スティーブ・マックィーン 拳銃無宿「TV」
荒野の七人
ネヴァダ・スミス
トム・ホーン
私が最も好きな俳優です。「拳銃無宿」からいきなり「荒野の七人」そして大スターとなり、その後の西部劇は下の2本になってしまいました。しかし西部劇、戦争劇、どんな時でも銃の扱いは一番上手いのではと思うのですが・・・・
スティーブン・マクナリー 地獄の分かれ道「1957」
ウインチェスター銃73「1950」
「ウインチェスター銃73」ではダン・デリュエに大分負けていましたね。
ダナ・アンドリュース 西部の男
牛泥棒
西部は俺に任せろ
コマンチ族
恥ずかしながら覚えているのは「西部の男」ぐらいですね。
ダン・デュリエ 荒野の追跡
ウインチェスター銃73
「ウインチェスター銃73」では悪漢「ウエイコ」悪役をやるとよく似合う方であります。オーディ・マーフィーの映画でもよく見かけた気がいたします。個性の強い俳優さんであります。
チル・ウイルス リオグランデの砦
荒野のガンマン
向こう見ずの男
マクリントック
写真が無いので「荒野のガンマン」のものですが。あと私がもう一度どうしても見てみたい「向こう見ずの男」にも、高校の時にもう名前もわかっていたのでまだまだ出演作もあると思うのですが「ウォルター・ブレナン」のスケールが少し小さいような俳優さんです。よくわかる映画がありましたジョン・ウエインのマクリントックの執事さんです。
チャック・コナーズ 酋長ジェロニモ
大いなる西部
ライフルマン「TV」
メジャーリーガーから役者に転向、私たちにはTV映画「ライフルマン」が懐かしいですが、「大いなる西部」のグレゴリー・ペックとの単発の決闘用拳銃での決闘で先に撃ち腰の拳銃に手をかけ父親に射殺される息子の役が印象深く残っております。
チャールズ・ビッグフォード 平原児
白昼の決闘
大いなる西部
テキサスの五人の仲間
写真が若すぎますが、加齢と共に重要な良い役柄を演じておられます。私はやはり「大いなる西部」の牧場主ですね。
チャールズ・ブロンソン ホンドー
ヴェラクルス
去り行く男
荒野の七人
ウエスタン
荒野の七人」は当時TVで人気のあった俳優を起用した映画だが、特にジョン・スタージェズ監督はその前の戦争映画「戦雲」でマックイーン、とブロンソンをつかっている。でも、この苦労人の彼はTV「カメラマン・コバック」までの間に、何本かの「西部劇」の端役を演じております。「ヴェラクルス」のバート・ランカスターの手下とか、「去り行く男」でグレン・フォードの相方とか、こういう経歴が、ジョン・スタージェズ、そして「ウエスタン」の出演に繋がっているのでしょうね。
チャールトン・ヘストン 燃える幌馬車
ミズリー大平原
大いなる西部
ダンディ少佐
ウイル・ペニー
この史劇の大スターも西部劇に出ておられます。「大いなる西部」の牧童頭、私は「ウイル・ペニー」が一番でんな
デニス・ホッパー 大砂塵
OK牧場の決闘
エルダー兄弟
奴らを高く吊るせ
勇気ある追跡
「OK牧場の決闘」ではクラントンの末っ子の役でしたね。負傷し写真屋さんに逃げ込みアープの説得中に外からガラス越しにドクに撃たれてしまいます。
デビッド・キヤラダイン ロング・ライダーズ 「ロングライダーズ」でジェームズ兄弟、ヤンガー兄弟を本当の兄弟俳優が演じておりましたが、ヤンガー兄弟の兄役でテキサスかへ女をおいかけて行きそのときの女の愛人のインディアン青年とのナイフでの決闘は迫力がありカッコよかったですね、一番の魅力はこの笑顔ですね。上のジョン・キャラダインの息子さんにあたります。
テリー・サバラス マッケンナーの黄金
インディアン狩り
TVの「刑事コジャック」があまりにも印象深く声までも吹き替えで聞こえてきそうだが、「マッケンナの黄金」では騎兵隊まで裏切って金鉱に執着する悪軍曹が印象的です。
トム・セレック ブラッディ・ガン
クロスファイア・トレイル
最初にお目にかかったのは独身貴族の3人の男が赤ん坊を育てる映画、そしてシャープス・ライフルの名人の西部男がオーストラリアで暴れる「ブラッディ・ガン」そして途中から見てしまいビデオの用意が出来なかった「クロスファイア・トレイル」何とかしてもう一度みたい映画です。最近では一番の「西部劇」俳優さんではと思うのですが。
トーマス・ミッチェル 駅馬車
ハイ・ヌーン
ならず者
ジョン・フォード監督の「駅馬車」で酒のセールスマンのカバンを取ってしまいサンプルを飲んでしまう「酔いどれ医師」ブーンを演じアカデミー助演賞をとった。物語の進行でお産に立会うなどなくてはならない人を演じたが他の映画でも飲んだくれの役を演じているらしい。ビクター・マクラグレンとともに「酒飲み」の役がこれほど似合う人もめずらしい。その他「真昼の決闘」での町長役も演じている
ドン・マーレー 向こう見ずの男
朝鮮戦争がおわり舞台に復帰、そして「バス停留所」で映画へ劇場西部劇は「向こう見ずの男」だけだがTV68年から「二匹の流れ者」に出ていた。私は高校の頃に「向こう見ずの男」を観て当時、今もだがウインチェスター92モデルが好きで、この映画も中身はほとんど忘れているのだがウインチェスターを上手に扱う、それだけが記憶に残っております。是非もう一度観てみたい俳優であります。
ネヴィル・ブランド ロンリー・マン
胸に輝く星
ガン・ファイター
これぞ悪役、「ロンリーマン」の敵役は最高でした。フレッド・ジンネマンが医師役で使って世に出たんですねえ。第二次大戦での全GIのなかの勲章を貰った兵士の何と第四位、一位は当然ですが「オーディ・マァフィー」ですね。
ノア・ビアリー・J 赤い河
必殺の一弾
息子モンゴメリー・クリフトを助ける有能な、これぞカウボーイでしたね。
バート・ランカスター ☆復讐の谷
アパッチ
ヴェラクルス
ケンタッキー人
OK牧場の決闘
プロフェッショナル
追撃のバラード
この俳優さんの場合はどうしても「ヴェラクルス」と「OK牧場の決闘」でしょうねえ。
ハリー・ケリー・J 三人の名付け親
黄色いリボン
幌馬車
リオグランデの砦
捜索者
戦前の名優ハリー・ケリーの息子さんで兵役が終わり映画界へいきなりジョン・フォード監督の「三人の名付け親」のキッド役でデビュー、あと同監督の映画に出演、それ以外の作品では「ロンク・ライダーズ」の御者役を演じる
バル・キルマー トゥームストン
ビリー・ザ・キッド
この俳優には私はただのミーハーになってしまうのです。「トップガン」のアイスマンをやっていたらしいが、「トゥ−ムストン」のドク・ホリデイですね。リンゴーにいどまれ銀のウイスキーカップを拳銃のように回すシーンそしてリンゴーとの顔を引っ付けての勝負、アッという間にリンゴーの額に穴がそして拳銃はホルスターへと、そしてもう一本の「ビリー・ザ・キッド」もたまりません
パール・アイヴス 無法の拳銃
大いなる西部
「大いなる西部」は相手方の牧場主、卑怯な息子チャック・コナーズを撃ち殺しますねえ。心で泣きながら・・・・
バン・ヘフリン シェーン
草原の野獣
決断の3時10分
上のジャック・パランスとともにどうしても「シェーン」の農夫の役はこの人でしょうね。頑丈な体、優しい心ピッタリの役でありました。B級の「草原の野獣」のタブ・ハンターの父親役もよかったですがね。やはり「決断の3時10分」が一番かな。
ハンク・ワーデン 捜索者
リバティ・バランスを撃った男
アパッチ砦
赤い河
カウボーイから俳優へもっとも印象深いのは「捜索者」の頭の少しおかしいモーズ・ハーパー役でしょうね、後はアパッチ砦の新兵の役でしょうかね。
ビクター・マクラグレン アパッチ砦
黄色いリボン
リオ・グランデの砦
ジョン・フォードの各映画の酒好きの曹長役はたまらないほどのハマリ役ですね。思い出してみれば遥か昔にみた後にフランク・シナトラの「荒野の三軍曹」の下書きの映画「ガンガディン」にも出演していたのですねえ。
ビクター・マチュア 荒野の決闘
シャロンの虐殺者
他の史劇にもたくさん出演していますが、ジョン・フォード監督の「荒野の決闘」のドク・ホリデイがよかったですねえ。OKコラルで柵のところで咳き込み真っ白のハンカチで口をぬぐって死んでいく場面が印象的です。「シャロンの虐殺者」どうしてこういう邦題が付いたのかよくわかりませんが?
ブライアン・キース 荒野のガンマン
スタンピード
ネバダ・スミス
最初はTVウエスタンそして、「荒野のガンマン」ではチル・ウイルスの南軍兵士に頭の皮を剥がされかけた男、「ネバダ・スミス」ではマックス・サンドを拾って銃の師匠までしてくれる男でした。
ブライアン・ドンレヴィ 大平原
落日の決闘「ヴァージニアン」
カウボーイ
地獄への道
砂塵
命知らずの男
悪役専門、落日の決闘では宿敵トランパス、そのた、命知らずの男など南軍ゲリラの隊長クァントリルの役を数回演じている。カウボーイのもと保安官、グレン・フォードの「カウボーイ」最後の仕事を終わり故郷に帰り余生を楽しもうと思ったところ、よりどころの親友と諍いで撃ち殺される役などたまりまへんなあ
ブルース・ダーン 荒野の隠し井戸
戦う幌馬車
ウイル・ペニー
夕日に立つ保安官
11人のカウボーイ
後半の「西部劇」の憎憎しい悪役ばかりの俳優さんです。笑えるのは「夕日に立つ保安官」ぐらいでしょうか、いい悪役です。
フレッド・マクマレイ テキサス決死隊
絞首台の決斗
ネバダの決闘
思いのほか沢山の「西部劇」に出ていたんですねえ。やはり若いときの「テキサス決死隊」が一番でしょうか。後は私達が高校生のときにTV西部劇でお目にかかってましたね。
ブロドリック・クロフォード 廃墟の守備隊
必殺の一弾
群盗の宿
見た映画は「廃墟の守備隊」だけなのだが「必殺の一弾」の速そうでない拳銃使い是非見てみたいものです。
ベン・クーパー 大砂塵
手錠の男
「大砂塵」ではチンピラの少年、オーディ・マーファフィーとの「手錠の男」の時はマーフィーの南軍ゲリラの時からの仲間でしたね。
ベン・ジョンソン 三人の名付親
黄色いリボン
リオ・グランデの砦
シェーン
片目のジャック
チザム
幌馬車
大いなる男達
ウイル・ペニー
カウボーイから西部劇のスタントマンをしている時にジョン・フォード監督の目に留まり乗馬の上手い騎兵の役をこなす、特に黄色いリボンの兵士役はよかったですね、「幌馬車の斥候役」、その後の「シェーン」、「片目のジャック」の悪役、などもよかったですね、この方も西部劇には沢山出られていますよね。特に歳いってからは渋みも増しいい俳優ですねえ。
ヘンリー・シルバ ゴーストタウンの決闘
無頼の群れ
細い鋭い眼の左利きの悪役であります、ジョン・スタージェズ監督の「ゴーストタウンの決闘」ではウイッドマークの子分の一人でしたね。ライフルを撃ちながら飛んできた矢がブスブスと体に刺さる役でした、そして「無頼の群れ」ではペックが最後に追いつめ妻殺しが彼らで無いことを知る重要な役を演じておりました。
ヘンリー・フォンダ 荒野の決闘
アパッチ砦
胸に輝く星
ワーロック
西部開拓史
ウエスタン
この大スターも「西部劇」にも、一部書き出しました。私の好みは「胸に輝く星」と「ワーロック」です。
ポール・ニューマン 左利きの拳銃
太陽の中の対決
明日に向かって撃て
ロイ・ビーン
私のお勧めは「左利きの拳銃」「太陽の中の対決」でしょうか。
ポール・ブりネガー 「ローハイド」TV
殺し屋の烙印
もうこの俳優さんは「ローハイド」以外に考えられませんがプレスリー主演の「殺し屋の烙印」で散髪屋外科医をやっておりますね。
マーロン・ブランド 革命児サパタ
片目のジャック
シェラマドレの決闘
この難しい俳優さんも「西部劇」創られております。私にとっては青春真っ只中の時に見たのが「片目のジャック」でした。
モーガン・フリーマン グローリー
許されざる者
この人を知ったのはビデオです「グローリー」の黒人最初の曹長、そしてクリント・イーストウッドの「許されざる者」の娼婦の顔を傷つけたカウボーイを追う仲間としてスペンサー・ライフルを持って出ておりましたねえ。
ランドルフ・スコット 10人のならず者
昼下がりの決闘
決闘コマンチ砦
捨て身の一撃
西部劇好きから「特別功労賞」でも出したい西部劇一筋の方です。さいごはジョエル・マックリーとの引退興行のような「昼下がりの決闘」でしたね。私たちは子供の頃パッチン「メンコ」の写真で名前を覚えたものです。西部劇一筋ごくろうさんであります。書き出した作品はほんの一部です。
リー・J・コッブ 西部の人
マッケンナの黄金
「西部の人」の悪役は見事でしたが、「マッケンナの黄金は」特別出演のようで新聞社の人でしたが、あっ、いうまに殺されてしまいました。
リー・バン・クリーフ 真昼の決闘
OK牧場の決闘
星の無い男
胸に輝く星
ロンリーマン
10人のならず者
無頼の群れ
有名になったマカロニ以降はあまり興味はありません。やはりこの人はふっくらした若いときがいいですね。「真昼の決闘」の冒頭は最高でしたね、「OK牧場の決闘」のカーク・ダグラスのナイフに倒れるチンピラ、そしてランドルフ・スコットの「10人のならず者」でも一番に死んでいきます。まず最後まで生きていたことはありません。失礼死なずにすんだ映画「胸に輝く星」がありました。まことに印象に残る俳優であります。
リー・マービン 抜き打ち二挺拳銃
限りなき追跡
コマンチェロ
リバティ・バランスを撃った男
キャット・バルー
ペンチャー・ワゴン
プロフェッショナル
モンテ・ウォルシュ
お顔のせいで随分、年齢感覚がずれておりました。思ったよりお若いのですね。この前「限りなき追跡」を観てやっと気がつきました。リバティ・バランスなど若い時に見た記憶がありましたので、その後の「キャット・バルー」などでも大スターと思っていましたら「限りなき追跡」ではチョイ役の悪党の手下でしたね。驚きました。しかしジャク・パランスとの「モンテ・ウォルシュ」よかったですねえ
リチャード・ウィドマーク 廃墟の群盗
悪の花園
折れた槍
ゴーストタウンの決闘
ワーロック
アラモ
馬上の二人
シャイアン
あと少し「西部劇」出ておられますが「悪の花園」「ゴーストタウンの決闘」「ワーロック」ですかねえ。
リチャード・ジャッケル 拳銃王
決断の3時10分
カウボーイ
ワイルト゜・アパッチ
ビリー・ザ・キッド
「21歳の生涯」
西部劇姿ではございませんが、「拳銃王」で最初にリンゴーに絡む青年です。「ワイルド・アパッチ」では軍曹役やってましたね。私は「決断の3時10分」の一味の番頭役の手下よかったですねえ。
ロイド・ブリッジス 背高きテキサス人
アパッチ・ウーマン
静かなる対決
真昼の決闘
ゲーリー・クーパの後釜を狙う保安官助手、それよりも古いB級の映画でお顔を度々見ておりました。最近DVDでの鑑賞の古い映画「静かなる対決」では若い開拓者の青年でした。
ロック・ハドソン ウィンチエスター銃73
限りなき追跡
ガン・ファイター
大いなる男たち
この男前が「ウィンチェスター銃73」ではインディアン役していたんですねえ。しかしその後の「西部劇」ぱっとしまへんなあ。
リチャード・ファーンズワース 11人のカウボーイ
トム・ホーン
グレイ・フォックス
数々の端役で出ているらしいが私がやっとわかったのはトム・ホーンの牧場主、そして始めての主役カナダ映画の鉄道強盗である。恥ずかしながら何度観ても11人のカウボーイでは解らないのだ。
R・Acosta
ロドルフ・アコスタ
向こう見ずの男
誇り高き男
エルダー兄弟
続・荒野の七人
横文字が苦手なもので、そのまま載せておきます。ソンブレロを被り賑やかな拍車を着け音を鳴らして闊歩する殺し屋でした。ロバート・ライアンに拳銃の劇鉄の音で倒されるのかな。
ロバート・ウィルキ 真昼の決闘
荒野の七人
迫力のある顔ですねえ「真昼の決闘」の手下の中では一番の迫力でした。「荒野の七人」ではジェームス・コバーンとのナイフ対拳銃の決闘をしましたね。
ロバート・ヴォーン 絞首台の決闘
荒野の七人
「荒野の七人」はその当時のTVのヒーローを集めて創られているので、この方も「ナポレオン・ソロ」でした。その他の映画ではスティーブ・マックイーンの「ブリット」の悪徳政治家ですかね。その片鱗がこの2本の映画に充分出ております。
ロバート・テーラー 最後の無法者
女群西部へ
西部の旅がらす
ゴーストタウンの決闘
残念ながら「最後の無法者」と「ゴーストタウンの決闘」しか鑑賞しておりませんがどちらも良かったですねえ。
ロバート・デュバル シノーラ
勇気ある追跡
ジェロニモ
ロンサム・ダブ
ワイルド・レンジ
ブロークン・トレイル
それまでも何度かお目にかかっているはずだが、印象が無く強烈に心に刻まれたのはNHK教育の「ロンサム・ダブ」のガスでした。そして「ジェロニモ」のベテランスカウトこの2作で参ってしまいました。その後この人の出演作を探し「勇気ある追跡」の悪役これもよかったですねえ。
ロバート・プレストン 大平原
ネブラスカ魂
荒野の三悪人
「大平原」でデビュー、この映画では第二のクラーク・ゲーブルといわれたようだが、後はあまり光らずに終わってしまった。
ロバート・ミッチャム 帰らざる河
大西部への道
エル・ドラド
5枚のカード
大物俳優なので此処には余り出したくないのだが「西部劇」では一枚看板はあんまり無いようなので、私見ている中では「5枚のカード」の牧師が一番好きですねえ。
ロバート・ミドルトン 誇り高き男
ゴーストタウンの決斗
ロンリーマン
これはもうあの当時の脇役以上の脇役、悪役でも何か筋の通った人物をいつもやってましたねえ。「誇り高き男」では主役級でした。
ロバート・ライアン 誇り高き男
ワイルド・バンチ
「ワイルド・バンチ」でただ一人生き残って去っていく場面も印象深いがやはり「誇り高き男」の保安官でしょうね、頭を負傷しそれが原因で時々目が見えなくなりながら因縁の悪人と対決する姿がよかったですね。ジェフリー・ハンターとの拳銃の練習場面良かったですね。
ロバート・レッドフォード 明日に向かって撃て ポール・ニョーマンとの競演で創られたこの「西部劇」にすっかり惚れ込んだ彼はホール・イン・ザ・ウォールを訪ねた旅行記と写真「ザ・アウトロー・トレイル」という本をだしている。
ロバート・ワグナー 折れた槍
無法の王者
「ジェシイ・ジェームス」
「折れた槍」の四男坊、ジェフリー・ハンターとの「ジェシー・ジェームス」丁度同じ頃に、同じように人気のあった俳優さんですね。私はロバート・ミッチャムとのジェット戦闘機セーバーでの空中戦「追撃機」が思い出されます。
ロン・チャニー・J フロンティア・マーシャル
無法地帯
真昼の決闘
無法地帯の写真が見つかったので載せてみました。「フロンティア・マーシャル」ではほんの端役、「真昼の決闘」では引退した保安官、一番男盛りの「無法地帯」の写真ですが本人かどうかがよくわかりません。