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焼印「烙印」ブランディング・アイロン 牛にとっては惨い仕打ちだが西部劇の世界だけでは無く遠くフランスでも焼印をしていたようだ。この作業はカウボーイの重要な仕事の一つであった。テキサスからカンザスの鉄道駅までのキャトル・ドライブではロングホーンは耳の裏にもドライブのコースを示す焼印を押されていたという。今の「神戸牛」魚の「関鯖」みたいなものでしょうか。TVだけの放映「ロンサムダブ」で兵隊に無理難題を言われている息子のところに駆けつけたウッドローがこの柄が曲がるほど兵隊をぶん殴るシーンがありましたね。 |
| ユリシーズ・S・グラント オハイオ生まれ。陸軍士官学校を1843年に卒業。メキシコ戦争に従軍輝かしい戦果をあげるが孤独をまぎらわせるため飲酒に溺れ、54年に辞職させられる。南北戦争でイリノイ義勇軍の大佐として従軍まもなく准将となる。西部戦線の活躍でリンカン大統領より将軍として1864年に北軍の司令官となるが彼の昇進をねたんだ他の将軍が彼の酒癖の悪さを告げ口すると大統領は『グラントの好きな酒を将軍達に配りたいものだ』と答えたらしい。そしてついに1865年4月9日ヴァージニア州アポマトックスで、リー将軍を降伏させて南北戦争の終結となる。その後大統領選挙に立ち第18代大統領となるが政治的には凡人であったみたいだ。 |